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2009年10月17日 (土)

平和を訴えるこどもたちに感動

Photo 今日は、忙しい一日でしたが、特筆すべきはこれ!

第21回少年少女ふるさと作文コンクールの表彰式と発表会です

今年のテーマ「平和の大切さを考えよう」でした  

写真はゲストの「せかはん」 3曲ほどLIVE

国分寺市が今年非核平和都市宣言25周年を迎えた記念事業

市内の小中学生から3332編の作品が寄せられました

こどもたちは、先生たちが用意された参考資料や本の読み聞かせ、また自分の身内の戦争体験をきき、作文をかいたようです

どれも立派なものでした 

ある一人の子は自分のおじいちゃんの体験をきき、「あのとき、長崎でなく小倉に原爆が落とされていたら、自分は今ここにいない。戦争は未来のいのちまで奪うものだ」と発表していました

戦争を知らないこどもたちが、ここまで戦争の恐ろしさを語ることができるなんて本当に衝撃でした

その悲惨さを語り継いでいくこと、本当に大事なことです

毎年、このコンクールに出席させていただき、感動をいただきますが、今年は格別な思いがあります

わたしのおばも被爆者、いとこは被爆2世

わたしは戦争・原爆の悲惨さを幼きころより、母から折りあるごとに聞いていました

いま、自分がそれを自分のこどもにしているか?  NOです

気づいた人から行動をおこす・・・感動と同時に自らの責任を痛感

こどもたちの真剣さに大人も行動をおこさなくては  

こどものきれいな命はすごい  大人も負けてはいけません 

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