« 通信配りは楽しい? | トップページ | 盆踊りって楽しい »

2010年8月 6日 (金)

広島被爆65年を思う

Photo 8月6日、広島は被爆から65年を迎えました

原爆投下された午前8時15分には1分間の黙祷

NHKの画面をみながら、わたしも黙祷

今年はいつもとちょっと違う式典

パンギムン国連事務総長、アメリカからはルース駐日大使、イギリス・フランス両国からは臨時代理大使が参列、核保有国のロシアも含め過去最多となる74カ国の代表がつどった

秋葉市長の平和宣言、そして小学生2人による「平和の誓い」

人々のこころに響く声、誓い

思わず涙ぐんでしまいました

このこどもたちの真剣さを考えると、わたしたち大人がどう行動すべきか・・

わたしは高校時代、被爆者から体験をきき、自分たちで文集をつくりました

「わたしの聞いたヒロシマ」第三文明社から発刊してもらいました

被爆乙女の叔母は、奇跡的にもふたりの子を授かるも、いまはパーキンソン病

風化しつつある原爆の恐ろしさ、それは広島だけでなく、どこでも同じ

そのために何をすべきか・・・答えをみつけに広島に行きました

生きながらえたといえず、「生かされてきた」といって今日まで65年をすごされてきたかたたちのためにも、平和な世界の構築

そして「核の恐ろしさ」を伝えなくてはいけません

被爆体験を後世に遺す、いまの大人の果たすべき大事な大事な役割です

|

« 通信配りは楽しい? | トップページ | 盆踊りって楽しい »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 広島被爆65年を思う:

« 通信配りは楽しい? | トップページ | 盆踊りって楽しい »