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2011年6月 3日 (金)

癒しの花・芸術

021_2 今日は「開展」をみに国立へ

知り合いの方が出展、「古裂絵」(こぎれえ)です

作者のTさんの大ファンなんです

今年1月に亡くなられたお母様をおもって描いたカサブランカ

020 絵の前に立つと、あの強烈な香りが漂ってくるような。。。そんな雰囲気

気高く、強い生き方をされたお母様のイメージの花だそうです

花びら・葉・背景の布、ひとつひとつが出会い

018_2 これは「彼岸花」

これにも熱い思いが。。。。

019 「さくら」どれも美しい

こころ、癒されました

この場所に行く途中、素敵なクレマチスをみかけたので、写真をとっていたら、「中をみていきますか?」との声が

ちょうど、お庭の手入れにでていた奥様が声をかけてくれました

001 何種類ものクレマチスがここぞとばかりに咲いています

お言葉に甘えて、お庭に入らせていただきました

初対面なのに、あつかましいことですが。。。

とっても素敵なイングリッシュガーデン(とわたしには思えた)

バラとクレマチス、それに楚々とさく草花などの組み合わせ

002

花好きは話が尽きません

ついつい30分ほど、道草を食いました

ちょっと幸せな時間をすごすことができました

でも、そのあとの国会中継で気分は台無しでした。。。(笑)

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コメント

カサブランカ、これ、裂絵ですか?と、写真をまじまじ眺めてしまいました! 素晴らしいですね写真からでも生花の息吹が伝わってきます。茎の伸び、開花と蕾のバランス、そしてリアルな花粉…
3月末の退職祝に頂戴したカサブランカ、私にとっても格別な想いの花となりました。あの頃、リビング中に漂っていた芳しい香の記憶も蘇ります

投稿: リスの母 | 2011年6月 4日 (土) 01時13分

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