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2011年12月16日 (金)

一本の電話

002 今日の予備日は終らなかった総務委員会2日目

控え室にて審査模様を傍聴

昼間、あんなにいいお天気だったのに、夕方には黒い雲が・・・

せっかく日没を楽しみにしていたのに、富士山はみえず

かわりに山火事を連想させるような夕焼け

これもまた趣きあり

控え室で議事録の確認をしているとき、携帯がなりました

携帯の表示は4年前からわたしを支持してくださるようになったTさん

「おう、先生よ~。ひさしぶりだなぁ」(いつもこう呼ぶ)

「Tさん、お元気ですか?どうしたの?」

「おれよ、ひとりになっちまってさみしいんだよ」

「え?お母さんは?」とわたし

「胆石で入院してんだ、こまっちまったぃ

と江戸っ子のTさん、べらんめえ調

ご年令はうちの両親と同じくらい、80歳くらいかな・・・

以前も奥さんが入院されて、昼間お一人なので遊びにきてくれ、といわれ行きました

3時間ほど、お話相手をし、ご自慢の刀(本物!)を見せていただいたり

今日は議会中のため、訪問はご遠慮させていただきました

ご夫婦で娘のように可愛がってくださり、たいへんにありがたいです

でも、どんな人も本当に一人になるとさみしいんですね

ふと、離れて暮らしている両親のことを考えると、やはり同じです

議会で忙しいわたしに遠慮しつつ長電話する母

父が入院しているため、いまは家に一人です

同じような気持ちでいるけど、他人のように弱気でもいられない

他の人からいただいた電話で、なんとなしに京都の母を思い出しました

みんな一人はさみしい、そう気にかけてあげることが大切なんだと、そう思いました

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