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2012年3月24日 (土)

梅のごとくに

001 夜桜ならぬ夜梅、近所の梅林です

いまが盛り、ここぞ!とばかりに満開です

雨上がりの湿気のある風にのり、その梅の香が流れます

今日は暖かくなるとの天気予報に裏切られ、夕方近くまで雨で肌寒い一日

それでも、支持者宅を一軒訪問

お庭のボタンの芽も芽吹き始めました

80歳を超える方ですが、社会を冷静に見つめておられます

「今の子どもたちが希望をもてる社会にして欲しい、わたしたちは少々のことは我慢する」とのご意見

公明党のことも、第三者的に判断し、ご理解いただいています

貴重なご意見でした

市も国も実情に応じた行政執行をしていかなければいけない時代です

かつての遺産、バブルの時代の事業と同じことは今はできない、という説明責任も求められます

それは行政もわたしたち議員も同じこと

後世に負担を残さない、そして今も満足の与えられるように・・・とは、なかなかむつかしいテーマ

そう考えつつ、途中で、DVで悩んでいる女性と会いました

相談センターに通い、法テラスの弁護士が決まったとのこと

002 どうりで、顔の表情がすっきりしていました

DVはまず誰かに相談できるようになることが解決の第一歩

みんないろいろな悩みを抱え、何事もないように生活しています

それをどれだけキャッチしてあげられるか、心の琴線をピンと張らなければ・・・

信頼される人に、議員に・・・

壮大なテーマですが、日々精進、少しでも近づくような努力をしなくてはいけません

くよくよ悩んではいられませんが、それもひととしての肥やし

梅の香のように、いつしかその香でひとを呼びよせ、梅の木の如く、楚々とかつ泰然とたたずむ自分でありたい

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