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2012年10月28日 (日)

日本女性会議2日目

149今日も仙台はいい天気

東京を出て、3日目、日本女性会議2日目

午前中は分科会でした

テーマは「復興・防災に女性の声を~出す、ひろう、生かす」

まさに今わたしが取り組んでいるテーマ!

パネリストは

・宗片恵美子   特定非営利活動法人 イコールネット仙台

・山地久美子   関西学院大学災害復興制度研究所研究員

・浅野幸子    早稲田大学「地域社会と危機管理研究所」客員研究員

それぞれの方が、専門分野で語ります

  
・宗片さん・・・東日本大震災に伴う「震災と女性」に関する調査報告、1512名の方の声

男女共同参画の視点からみる防災・災害復興対策に関する提言(2012)から、意思決定の場における女性の参画の推進について語りました

・山地さん・・・防災・復興に社会の多様性を活かすとし、政策決定過程における女性の参画の工夫

復興計画委員会・進行管理委員会は条例で定めるべきと!

・浅野さん・・・地域防災活動の中で、女性のリーダー育成を!

それぞれの方の思いがびんびん伝わってきました

お昼はおもてなしのお茶とお菓子をいただきました

そして午後はノルウェー王国もと首相のグロ・ハーレム・ブルントラントさんのメッセージ

147_2ノルウェーは男女平等先進国、ジェンダー・ギャップ指数135カ国中第2位の国で、幅広い分野で男女平等が達成されている

たとえば、国会議員は40%、内閣は50%の達成

そして、31歳の国会議員である、アネッテ・トレッテバルグステューエンさん

美しく、知的な彼女

7歳で政治に興味をもち、12歳でブルントラントさんとの出会い、13歳で労働党入党

18歳で市議会議員、2005年には国会議員に!

だれにとっても女性の社会進出は「winwin」なんだと!

性別にかかわらず、仕事と生活を両立できるようにすべきだと

そして「女性がもっとも重要な天然資源である」とも語りました

ただただ、感心しながら聴いていました

こういう女性に育てるための教育!この奥深さを感じました

141素晴らしい会議に出会い、感激しています

被災地視察、日本女性会議、勉強になりました

被災地の風化を食い止める、情報を発信しつづける

女性の地域リーダーが必要である現実

これからの自らのやるべきことをしめしてもらいました

紅葉の始まった、美しい仙台を離れるさみしさはありましたが、一路東京へ

学びをどう現実に生かすか!

これが問われます

視察のお手伝いをしてくださったKさんに大感謝し、この3日間を終えます

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