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2013年4月18日 (木)

つかの間の親孝行

001昨日からの京都帰省

久しぶりに歩いた四条通

この「大極殿」は老舗のお店、うちのご近所さんのご実家

初めて、お店を見ました

005スーツケースをカラカラ引きながらのお店覗き

京都の街中はわたしの記憶の中にある風情から確実に変化しているのをとみに実感(当たり前ですが)

昨日から母の昔話、中学生時代、疎開先で苦労したことなどを聞きました

志高く、社会にでて定時制高校に行ったこと(若干知っていたけど)

京都に嫁いだたいへんさ・・・

父の闘病生活の間には、こんな話はできませんでした

亡くなって8カ月、こころのゆとりができたということですね

自転車で転んだこと(記憶がとんでる部分あり)

先日の地震のこと

004夏に迎える父の一周忌のこと

他のこと、何もしないでずっと話をしていました

料理は食べさせる人がいて初めて頑張れるもの

娘がくるとなると買い物をし、何品も料理を作りもてなしてくれます

すっかり元気になったかな?

こちらが忙しく、しばらく帰省しなくて申し訳ない限りです

母と会うたびに歳とったことを感じます

すごーく年令より若く見られた人なんですけどね・・・

やはり、こまめに親孝行しなくてはね・・・後悔先に立たずです





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