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2016年3月17日 (木)

ネウボラ国際シンポジウムで学ぶ

20160317_162544さの 久美子です♪

今日は午後から赤坂へ

ネウボラ国際シンポジウムに行ってきました

妊娠期からの「ひとつながり」の子育て支援~フィンランドのネウボラから学ぶ~

公益社団法人 母子保健推進会議が主催

基調講演は「ネウボラーフィンランドからのメッセージ」と題して

20160317_131858トゥオヴィ・ハクリネン博士 フィンランドのネウボラ研究の第一人者

ネウボラ保健師としての長年の現場経験を出発点に、子どもとその家族、妊娠期の支援、子どもの健康・発達支援の調査研究のリーダーとして、全国のネウボラについての定期的なモニタリング、政策立案・政策評価や法改正の際の提言、ネウボラ専門職の人材育成・研修など精力的な活動を展開されています

20160317_150612ネウボラとはアドバイスの場所→出産・子育て家族サポートセンター

そして特別講演 赤ちゃんとお母さんに優しい社会~日本の地域の子育て力~

赤ちゃんは相手の意図と雰囲気を見抜くと始まり、親子・夫婦が仲良くして、赤ちゃんが羊水に包まれていたように(お母さんのお腹の中で)社会が《羊水》のかわりとなり親子を包むことが大切だと力説

会場には専門職の方も多く、行政、保健師、教育関係、議員、そして子連れママ、圧倒的な女性陣

最後の総括討論は多種多様な質問にも丁寧・適格な答えがありました

20160317_154023そして「誰が主役か!」

主役は母、その力を引き出すのがネウボラ・専門職・保健師

乳幼児期に支援をすることの大切さを訴えられていました

社会制度もちがうフィンランド

男女共同参画社会が実現されている国

でも、母子に寄り添う重要さはどこの国でも同じ

日本の風土にあったネウボラ、構築しなくてはいけませんね

これから勉強です





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